AWARDS学会賞

奨励賞

奨励賞の条件を満たす会員の推薦をお願いします。推薦者は被推薦者の氏名、所属、略歴、研究歴、バイオイメージング関係の業績リスト(日本バイオイメージング学会における発表を含めること)、 推薦理由を400-1000字程度にまとめ、連絡先を明記の上、事務局までお送りください。

選考基準

1
4月1日現在、40歳まで(1977年4月1日以降に出生)の本学会会員
2
優れたバイオイメージングの業績があり、バイオイメージング分野での今後の活躍が期待される研究をしている会員
3
本学会で発表している会員
4
「Bioimages」をはじめとする国際誌に発表している(印刷中も可)

推薦の締切
2017年6月25日(必着)

受賞者は26回学術集会(東京薬科大学)にて奨励賞講演を行い、受賞内容を「Bioimages」誌にReviewとして1年以内に書いてください。

推薦

奨励賞選考委員会事務局(e-mail: ttakam@koto.kpu-m.ac.jp)まで。

2016年度受賞者

佐々木 章(産業技術総合研究所・バイオメディカル研究部門)
「生きた細胞の中での外来DNAの分解の可視化解析に関する研究」

過去の奨励賞受賞者

2015年 
新藤 豊(慶應義塾大学 理工学部)
2014年 
来須 孝光(東京工科大学・応用生物学部)
2013年 
桧垣 匠 (東京大学大学院新領域創成科学研究科)
2012年 
岡部 弘基(東京大学大学院薬学系研究科)
2011年 
宮川 拓也(東京大学大学院・農学生命科学研究科)
2010年 
鈴木 亮(帝京大学薬学部)
2009年 
加藤 有介(Institute of molecular and cellular biology, University of Leeds、UK)
2008年 
櫻井 孝司(浜松医科大学)
星野 昭芳(国立国際医療センター)
2007年 
西村 智(東京大学循環器内科)
2006年 
塚田 孝祐(慶応義塾大学医学部医化学教室)
2005年 
池水 信二(熊本大学大学院・医学薬学研究部)
2004年 
菊地 和也(東京大学大学院・薬学研究科)
2003年 
大内 敬(東京理科大学大学院・理工学研究科)
2002年 
長尾 朋和(慶応大学大学院・理工学研究科)
2001年 
太田 善浩 (東京農工大学)
2000年 
加藤 薫(産業技術総合科学研究所)
朽津 和幸(東京理科大学大学院・理工学研究科)
1999年 
小島 正樹(東京薬科大学・生命科学部)
古野 忠秀(名古屋市立大学・薬学部)
1998年 
花木 賢一 (東京農工大学)
1997年 
中山 俊憲(東京理科大学・生命科学研究所)

ベストイメージング賞

ベストイメージング賞は、大会での発表において「画像」、「イメージング」、「研究内容」がよかった一般演題に対して授与されています。選考方法は、大会毎に異なっています。現在4賞、「ベストイメージ・書馬賞」、「ニコン賞」、「OLYMPUS賞」、「カールツァイス賞」があります。ぜひ、一般演題にてよい発表をしてください。尚、受賞者には邦文誌「バイオイメージング」の表紙に掲載いただいています。

2016年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「Micro-CT イメージングによるマウス胎生致死表現型解析- 軟組織高速・高解像度イメージング –」

田村勝
理化学研究所・バイオリソースセンター・マウス表現型解析開発

ニコン賞

「細胞内グルタチオンの求核付加・解離平衡に基づく超解像蛍光イメージングプローブの開発」

両角明彦1,4),神谷真子2,5),宇野真之介1),梅澤啓太郎1),吉原利忠3),飛田成史3),浦野泰照1,2,4)東京大・院薬1),東京大・院医2),群馬大・院理工3),AMED CREST4),JST さきがけ5)

OLYMPUS賞

「イネのオートフジーのイメージングと発生・代謝制御における役割の解析」

来須孝光1,2),瀬良ゆり3),陶文紀3),澤田隼平3),花俣繁2,3),坂本真吾4),小野聖二郎5),岡咲洋三6),徳永京也7),小嶋美紀子6),榊原均6),斉藤和季6),野々村賢一5),小関泰之7),光田展隆4),多田雄一1),朽津和幸2,3)東京工科大・応用生物1),東京理科大・イメージングフロンティアセンター2),東京理科大・理工・応用生物科学3),産総研・生物プロセス4),国立遺伝研・実験圃場5),理研・環境資源科学6),東京大・院工・電気系7)

カールツァイス賞

大東寛典,浅谷学嗣,吉村愛菜,田川聖一,新岡宏彦,三宅 淳
大阪大・院基礎工

2015年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「植物における透明化と深部イメージングへの挑戦」

長谷川淳子1),坂本勇貴2),中上知3),勝山雄喜2),澤進一郎3),松永幸大1,2)東京理科大・院理工・応用生物科学1),東京理科大・理工・応用生物科学2),熊本大・院自然科学・自然科学・理学3)

ニコン賞

「超微小粒子の胎児期曝露に伴う脳血管周辺異常の赤外顕微法よる可視化」

小野田淳人1,2,5),川﨑平康3),築山光一3,4),武田健2),梅澤雅和2)東京理科大・院薬1),東京理科大・総研・環境次世代2),東京理科大・総研・IR-FELセンター3),東京理科大・理・化学4),学振特別研究員DC5)

OLYMPUS賞

「超解像光学顕微鏡観察によるミトコンドリア単離法の検討」

柴田貴弘1),山下紗季1),加藤薫2),太田善浩1)東京農工大学・院工学府・生命工学1),産総研・バイオメディカル部門2)

カールツァイス賞

「脂肪滴の成熟過程におけるミトコンドリアの役割:ペリリピンが与える影響」

長谷川千織1),伊香賀玲奈2),田中光3),田中直子1)大妻女子大・院健康栄養1),お茶女大・院理2),東邦大・薬3)

2014年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「スーパーコンティニュウム光を用いた多色励起高速共焦点顕微鏡法」

伊藤里紗1,2),日比輝正1,2,3),大友康平2,3),一本嶋佐理1,2),大嶋祐介3,4),今村健志3,4),根本 知己1,2,3)北海道大院・情報科学研究科1),北海道大・電子研2),JST・CREST3),愛媛大院・医学研究科4)

ニコン賞

「超高磁場MRI を用いた生体内免疫細胞脳内浸潤の1細胞レベル可視化についての検討」

森勇樹1,2),陳挺1),大野工司3),吉田慎一4),多胡善幸4),小橋昌司5),畑豊5),吉岡芳親1,2)大阪大学免疫学フロンティア研究センター1),(独)情報通信研究機構・大阪大学 脳情報通信融合研究センター2),京都大学化学研究所 材料機能化学研究系3),(株)カネカフロンティアバイオ・メディカル研究所4),兵庫県立大学大学院 工学研究科5)

OLYMPUS賞

「励起レーザー光学系の最適化による多点走査方式2 光子顕微鏡法の改良」

渡邊裕貴1,2),大友康平2),日比輝正1,2),村田隆3),川上良介1,2),中山博史4),根本知己1,2) 北海道大院・情報科学研究科1),北海道大・電子研2),基生研3),横河電機4)

カールツァイス賞

「高い光安定性とpH 感受性を有する蛍光プローブを用いた生体内破骨細胞活性の二光子励起ライブイメージング」

前田拓樹1),小和田俊行2),菊地和也1,2)阪大院工1),阪大免疫学フロンティア研究センター2)

2013年度 ベストイメージング賞

台風のため中止

2012年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「葉表面の細胞輪郭抽出と細胞間信号伝達系の数値実験」

桧垣匠1,2),秋田佳恵1),朽夏麿1),馳澤盛一郎1,2)東京大・院・新領域1), JST・先端計測2)

ニコン賞

「電子線直接励起を用いた生体試料の高空間分解能動的観察」

名和靖矩1),居波渉2,3),小野篤史2,3),三宅亜紀1,3),林升4),川田善正1,3),寺川進3,4)静岡大・工・機械1),静岡大・若手グローバル研究リーダー育成拠点2),科学技術振興機構CREST3),浜松医科大・メディカルフォトニクス研究センター4)

OLYMPUS賞

「ビデオレート生物発光イメージング法による分泌型および細胞表面結合型MMP-2の可視化」

鈴木崇弘1),近藤千裕1),金森孝雄1),井上敏2),愛知学院大・歯・生化1),JNC(株)・横浜研2)

カールツァイス賞

「イネにおけるオートファジー動態の可視化と生理機能の解析」

小谷野智子1),来須孝光2),花俣繁1),八木智華子1),池田晃子1),野口祐平1),永田典子3),朽津和幸1,2),東京理科大・院理工・応用生物学1),東京理科大・総合研究機構2),日本女子大・理・物質生命科学3)

2012年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「葉表面の細胞輪郭抽出と細胞間信号伝達系の数値実験」

桧垣匠1,2),秋田佳恵1),朽夏麿1),馳澤盛一郎1,2)東京大・院・新領域1), JST・先端計測2)

ニコン賞

「電子線直接励起を用いた生体試料の高空間分解能動的観察」

名和靖矩1),居波渉2,3),小野篤史2,3),三宅亜紀1,3),林升4),川田善正1,3),寺川進3,4)静岡大・工・機械1),静岡大・若手グローバル研究リーダー育成拠点2),科学技術振興機構CREST3),浜松医科大・メディカルフォトニクス研究センター4)

OLYMPUS賞

「ビデオレート生物発光イメージング法による分泌型および細胞表面結合型MMP-2の可視化」

鈴木崇弘1),近藤千裕1),金森孝雄1),井上敏2),愛知学院大・歯・生化1),JNC(株)・横浜研2)

カールツァイス賞

「イネにおけるオートファジー動態の可視化と生理機能の解析」

小谷野智子1),来須孝光2),花俣繁1),八木智華子1),池田晃子1),野口祐平1),永田典子3),朽津和幸1,2),東京理科大・院理工・応用生物学1),東京理科大・総合研究機構2),日本女子大・理・物質生命科学3)

2011年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「アクリジンオレンジの染色濃度と胃腺酸分泌に関わる細胞内シグナル可視化との関係」

福司康子,櫻井孝司,寺川進,浜松医大・メディカルフォトニクス研究センター

ニコン賞

「高次径偏光ビームによる超解像イメージング」

一本嶋佐理1),日比輝正1,2),小澤祐市2,3),洞内響1),佐藤綾耶2,4),栗原誠5),橋本信幸5),横山弘之2,4),佐藤俊一2,3),根本知己1,2),北大・電子研1),JST・CREST2),東北大・多元研3),東北大・NICHe4),シチズンホールディングス(株)5)

OLYMPUS賞

「共焦点生細胞イメージングによる分子標的医薬の薬剤感受性の評価に関する検討」

三嶋雄二1),畠清彦2),がん研・がん化学療法センター1),がん研・有明病院2)

カールツァイス賞

「歯胚発生をモデルとした時空間的な細胞動態の解析」

紀平望帆1),森田梨津子2),野本洋平1),中津洋輔1),辻孝1,2,3),東京理科大・基礎工学・生物工学1),東京理科大・総合研究機構2),(株)オーガンテクノロジーズ3)

2010年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「電子線直接励起による高分解能蛍光顕微鏡の提案」

名和靖矩1),居波渉2,3),小野篤史2,3),宮川厚夫1,3),川田善正1,3),寺川進3,4),静岡大・工1), 静岡大・若手グローバル研究リーダー育成拠点2),科学技術振興機構CREST3),浜松医科大・光量子医学研究センター4)

ニコン賞

「メスキンカチョウ海馬体における神経細胞構築のマルチカラーイメージングによる解析」

山本真千子,高山文博,堀田耕司,岡浩太郎,慶應大・理工

OLYMPUS賞

「ホヤ尾芽胚の共晶点顕微画像に基づく1細胞レベルでのCG(コンピュータ・グラフィック)化と幾何解析」

中村允,寺井淳,大久保玲子,堀田耕司,岡浩太郎,慶應大・理工

カールツァイス賞

「核内動態の観察による細胞周期の判別」

倉持麻衣子1,2),小島亜矢子1),小林恵美子1),加藤薫1),産総研・バイオメディカル1),筑波大・生命環境2)

2009年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

3P-8「二光子顕微鏡によるマウス脳高感度イメージング」

木村知永,杉浦忠男,湊小太郎
奈良先端技術大学院大学 情報科学研究科

ニコン賞

3P-5「軟骨基質集積ペプチドを用いた軟骨組織のバイオイメージング」

大橋俊孝, 稲川喜一, 西田圭一郎, 松本衣未, 大丸奈月, 大塚愛二, 二宮善文
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 分子医化学・人体構成学

OLYMPUS賞

2P-3「低酸素条件における細胞質分裂の形態解析」

加藤幸浩, 浜口幸久, 朝倉則行, 大倉一郎
東京工業大学大学院 生命理工学研究科 生物プロセス専攻

カールツァイス賞

3p-7「内耳蝸牛血管条における膜輸送体分子と毛細血管網の関係」

枝松 緑, 安藤元紀
岡山大学大学院 教育学研究科 細胞生理学研究室

2008年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

○洲崎悦子1), 池田貴裕2), 藤原久志3), 石渡孝3), 宅見宗則4), 豊田晴義4)
就実大学薬学部1), パイフォトニクス株式会社2),広島市立大情報科学部3), 浜松ホトニクス株式会社4)

ニコン賞

○石浜陽1), 船津高志1)
東京大学大学院薬学系研究科1)

OLYMPUS賞

○前澤創, 福島理絵, 松下豊史, 西山佳宏, 小祝修
東京理科大学大学院理工学研究科応用生物科学専攻

カールツァイス賞

○櫻本 昌輝1), 山本 紘士1), 斎藤 諒1), 小林 尚樹1), 橋本 香保子1)
千葉工業大学 工学部 生命環境科学科1)

2007年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「FISH法による深海熱水活動域微生物群集構造の解明」

○柳川勝紀1) 、石橋純一郎2)、浦辺徹郎1)、砂村倫成1)
東京大学大学院・理学系研究科・地球惑星科学専攻1),九州大学・理学部・地球惑星科学専攻2)

ニコン賞

「新規蛍光核酸の開発と生細胞内mRNAイメージング」

久保田健,池田修司,岡本晃充
理化学研究所・フロンティア研究システム

OLYMPUS賞

「生体内分子イメージング手法による肥満脂肪組織リモデリングと機能異常の解明」

西村智1),眞鍋一郎1), 長崎実佳1), 細谷弓子1), 永井良三1), 杉浦清了2)
東京大学・循環器内科1), 東京大学・新領域創成科学科2)

カールツァイス賞

「特異的分子認識能を有する水中分散安定性の高いアップコンバージョン発光ナノ粒子の調製と評価」

上村真生1),宮本大輔1) 2) 3) ,齋藤悠4) ,曽我公平3) 4) 5) ,長崎幸夫1) 2) 3) 5) 6)
筑波大院・数理物質1), 筑波大・学際物質科学研究センター(TIMS)2),筑波大・先端学際領域研究センター(TARA)3),東理大院・基礎工4) , 東理大・ポリスケールテクノロジー研究センター(PTRC)5),筑波大院・人間総6)

2006年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

白川 彩弓、他
産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門

ニコン賞

黒田 敬、他
岩手医科大学医学部 解剖学第2講座

OLYMPUS賞

曽我 公平、他
東京理科大学 基礎工学部

カールツァイス賞

久米 利明、他
京都大学大学院薬学研究科 薬品作用解析学

2005年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「3次元内部構造顕微鏡とスーパコンピューターを用いたマウス全身の3次元高精細観察」

○横田秀夫1) 、本多英晴1)2)、覚正信徳1)、重谷隆之3)、 大竹政光2) 、姫野龍太郎1)3)
○Hideo Yokota1)2) , Hideharu Honda1)2), Nobunori Kakusho1) Takayuki Shigetani3), Masamitu Ohtake3), Ryutaro Himeno1)
理研・生体力学シミュレーション1),明大院・電気工学2),理化学研究所・情報環境室3)

ニコン賞

「光化学反応による血管内皮細胞傷害のイメージング」

○太田 裕貴1),高橋 未帆2),松村 実美子1), 中楯 浩康1),南谷 晴之1)
○Hiroki Ota1), Miho Takahashi2), Mimiko Matsumura1) Hiromichi Nakadate1) and Haruyuki Minamitani1)
慶應義塾大学大学院理工学研究科1),国立がんセンター研究所2)

OLYMPUS賞

「細胞質分裂中のウニ卵表面におけるアクチンと力の定量」

○三好洋美1),佐藤節子1) ,佐藤亮平2) ,山田栄男1) ,浜口幸久1)
○Hiromi Miyoshi 1), Setsuko K. Satoh 1), Ryohei Satoh 2), Eio Yamada1), and Yukihisa Hamaguchi1)
東工大・生命理工1),北里大・医2)

カールツァイス賞

「マルチカラーイメージングを用いたin vivo脳虚血再灌流モデルにおける白血球-血小板動態の同時解析」

○鈴木 奈穂1),関塚 永一2),石川 真実3),寺尾 聰3), 大塩 力4),南谷 晴之1)
○Naho Suzuki 1) , Eiichi Sekizuka2),Mami Ishikawa3),Satoshi Terao3), Chikara Oshio4) and Haruyuki Minamitani1)
慶應義塾大学大学院理工学研究科・基礎理工1), 独立行政法人国立病院機構埼玉病院・消化器内科2), 同脳神経外科3),大塩医院4)

2004年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

Delta Viewerによる立体構築:MRI事例研究

○和田 昌昭1)、片桐 展子2)、重松 康秀3)、 藤原 佐知子4)、西堀 千晶4)、竹内 千仙5)、 橋本 しをり2)、堀井 昭男6)、片桐 康雄
○Masaaki Wada1),Nobuko Katagiri2),Yasuhide Shigematsu3), Sachiko Fujihara4),Chiiaki Nishibori4),Chisen Takeuchi5), Shiori Hashimoto2),Akio Horii6),Yasuo Katagiri
奈良女子大・理・情報科学1)、東京女医大・総研・研究部2)、東京女医大・総研・共同利用3)、 奈良女子大院・人間文化・情報科学4)、東京女医大・神経内科5)、早稲田大・理工6)

ニコン賞

超分解能フォーキャストマルチビーム測深システムの用いたサンゴ分布計測の試み

○丸山 正1)、古島 靖夫1)、山本 啓之1)、大八木 俊夫2)、山村 裕仁2)、 今永 俊一2)
○Tadashi Maruyama1),Yasuo Furushima1),Hiroyuki Yamamoto1),Toshio Ohyagi2), Yuji
Yamamura2),Shunichi Imanaga2)
(独)海洋研究開発機構1)、(株)東洋テクニカ2)

OLYMPUS賞

蝸牛内細胞間グルコース輸送におけるギャップ結合の役割
―in vivo グルコースイメージングを用いた検討―

○鈴木 敏弘1)、松波 達也1,2)、久 育男1)、 ○小山田 正人2)、高松 哲郎2)
○Toshihiro Suzuki1),Tatsuya Matsunami1,2),Yasuo Hisa1), ○Masahito Oyamada2),and Tetsuro Takamatsu2)
京都府立医科大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科学1)、細胞分子機能病理学2)

カールツァイス賞

走査型プローブ原子間力顕微鏡による染色体やDNA上の特定塩基配列の可視化

○吉野 智之1)、七里 元晴1)、中尾 秀信1)、佐宗 めぐみ1)、福士 大輔2)、 杉山 滋1)、大谷 敏郎1)
○Tomoyuki Yoshino1),Motoharu Shichiri1),Hidenobu Nakao1),Megumi Sasou1), Daisuke Fukushi2),Shigeru Sugiyama1),and Toshio Ohtani1)
(独)食品総合研究所食品工学部1)、新潟大学大学院医歯学総合研究科2)

2003年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「DeltaViewerによる連続切片からの立体構築」

片桐展子1),和田昌昭2),重松康秀3),藤原左知子4),横山いずみ4),片桐康雄5)
1)東京女子医大・総研・研究部,2)奈良女子大・理・情報科学,3)東京女子医大・総研・共同利用,4)奈良女子大・人間文化・情報科学,5)東京女子医大・看護・基礎科学)

ニコン賞

「偏光と蛍光の組み合わせによる,アクチンとアクチン関連タンパク質のイメージング」

加藤 薫1),2),古川孔基3),吉田史子1),石川良樹4),山田雅弘3)
(1)産総研・脳神経情報,2)科技団・さきがけ21・「認識と形成」領域,3)都立科学技術大・工,4)群馬大・医・薬理)

OLYMPUS賞

「輸入リンパ管とリンパ節における免疫担当細胞の遊走」

永田博司・関塚永一・鈴木秀和・水沫 誠・石井裕正()

カールツァイス賞

「1時間虚血+再潅流4時間後のC57BL/6マウス脳表血管内における白血球と血小板とのinteraction」

寺尾 聰、関塚永一、石川真実、山口則之、河瀬 (国立埼玉病院脳神経外科)

2002年度 ベストイメージング賞

ベストイメージ・晝馬賞

「P6.高速走査型共焦点レーザー顕微鏡を用いたマウス膀胱平滑筋の細胞内Ca2+動態解析」

森村浩三1)、山村寿男1)、村上 学2)、大矢 進1)、村木克彦1)、布木和夫2)、柳澤輝幸2)、今泉祐治1)
(1名市大院・薬、2東北大院・医)

ニコン賞

「A29.細胞膜裏打ち構造の電顕トモグラフィー」

諸根信弘1,2)、池 博司1)、笠井倫志3)、平田由紀子4)、臼倉治郎2)、楠見明弘1,3)
(1ERATO、2名大院・医、3名大院・理、4日本FEI)

OLYMPUS賞

「P18.エンドソームマーカーとしての半導体ナノ粒子の応用」

花木賢一1,2)、桃あさみ2)、山本健二2,3)
(1学振・科技特、2国際医療セ・医療生態、3東大院・工)

カールツァイス賞

「A21.マウス大動脈組織片において、流れ刺激存在下、リゾホスファチジン酸により誘発される収縮反応とCa2+応答のイメージング解析」

新岡丈治、山田英之、山本雅幸、大幡久之、百瀬和享(昭和大・薬)

賞選考委員会

選考規定

1
奨励賞とベストイメージング賞を設ける。
2
奨励賞は当学会活動を通じて優れた業績をあげた会員若手研究者に対して当学会から付与し、更なる研究活動を奨励するものとする。本賞受賞者は賞選考委員会において下記応募資格及び選考基準に基づき選考し理事会に報告する。最終決定は、評議員会で行い総会にて発表する。本賞は賞状と副賞をもって構成する。複数名あるいは該当なしの場合もある。受賞者は、当該年度の学術集会において奨励賞受賞講演を行うとともに、英文誌Bioimegesに受賞業績をまとめた総説を掲載するものとする。
3
奨励賞応募資格及び選考基準:
a. 本学会会員の推薦を受けた40才まで(当該年4月1日以降に出生)の会員
b. 優れたバイオイメージングの業績があり、バイオイメージング分野で今後の活躍が期待される研究をしている会員
c. 本学会学術総会にて発表していること
d. 「Bioimages」をはじめとする国際誌に発表していること(印刷中も可)
4
ベストイメージング賞は学術集会において発表された優れたイメージに対し企業協賛を受け付与するものとする。選考対象は学術集会一般演題から本賞へ応募のあったイメージとする。選考は当該年度の学術集会大会長が決定する選考方法によるが、原則として集会参加費を支払った学術集会参加者全員が参加する投票結果とする。本賞は協賛企業による副賞(金一封または商品)をもって構成し、協賛企業の数だけ設けることが出来る。協賛企業は提供する賞に独自の名称を付与できる。受賞者は学会の更なる発展に寄与するため下記の義務を負う。
5
ベストイメージング賞受賞者は受賞イメージ画像を本会和文誌「バイオイメージング」の表紙およびホームページ「ベストイメージング賞」の項に提供し、本使用に限定して著作権を日本バイオイメージング学会に委譲する。受賞イメージは3ヶ月以内に編集長およびホームページ管理者に送り届けられるものとする。

付記:平成17年現在、ベストイメージング賞協賛企業は下記の通りである。
浜松ホトニクス(株) (ベストイメージ・晝馬賞) (株)ニコン (ベストイメージングニコン賞)
オリンパス(株) (ベストイメージングオリンパス賞)
カールツアイス(株) (ベストイメージングカールツアイス賞)